JJ英語塾

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瞬間英作文264: これ、英語で言える?「このレストランは1時間待ちです」

こんにちは!英語学習ブログ「JJ英語塾」へようこそ。


今回の【瞬間英作文 No.264】では、日常会話・レストランでのやりとり・トレンド・車・地球科学まで、さまざまなテーマで使える英語フレーズ15個をご紹介します。

 

YouTube動画とあわせて練習することで、聞く・読む・話す・書くの4技能をバランスよく鍛えることができます。ぜひ繰り返し声に出して覚えてみてくださいね!

 


🎥 動画はこちら

 


www.youtube.com

 

📘 今日の英語フレーズ一覧

日本語 英語
このレストランは1時間待ちです。 There’s a one-hour wait at this restaurant.
うちは一見さんお断りです。 We don’t accept first-time visitors.
今日は私にごちそうさせてください。 Please let me treat you today.
ちょっとメニューを見せてもらえますか? Can I take a look at the menu?
このスープはちょっと味が薄いです。 This soup has a bland taste.
とりあえず、それをここに置いておきます。 I’ll leave it here for now.
太ももに湿布を貼りました。 I put a compress on my thigh.
ダイエットしたけど、体重が戻ってしまいました。 I went on a diet, but I put the weight back on.
彼はその本に夢中になっています。 He’s completely absorbed in the book.
彼はその仕事のオファーを断りました。 He turned down the job offer.
彼はいつも新しい流行に飛びつきます。 He always jumps on the latest fads.
彼は多くの困難を乗り越えてきました。 He has gone through many hardships.
ハイブリッド車は燃費がとてもいいです。 Hybrid cars are very fuel-efficient.
この車は1リットルで20km走ります。 This car gets 20 kilometers per liter.
地球は太陽の周りを回っています。 The Earth revolves around the Sun.

 

💡 使い方のヒント

  • "There’s a one-hour wait" はレストランや病院などでよく使う便利な表現です。

  • "We don’t accept first-time visitors" は、会員制の店などで聞くことがある少し特殊な表現。

  • "Let me treat you" は「おごるよ」の丁寧な言い方。ビジネスやフォーマルな場でも使えます。

  • "Put the weight back on" は「体重が戻る」という日常表現。ダイエット話でよく登場します。

  • "Revolves around" は、天体の動きだけでなく「〜中心の話」の比喩表現にも使われます!

 

✨ おわりに

今回のフレーズは、どれもそのまま覚えて日常で使える表現ばかりです。

英語の感覚をつかむには、繰り返し声に出して練習するのが一番!


気に入ったフレーズはぜひコメントでシェアしてくださいね。

YouTubeチャンネルもぜひチェック&チャンネル登録をよろしくお願いします!

 

では、また次回のブログでお会いしましょう♪

 

 

 

現在形の基礎をマスターしよう:Be動詞(am/is/are)<肯定文>

(プロモーションを含みます)

 

こんにちは。

 

このブログでは、長年英語を教えている私が、一人でも多くの人に英語を楽しく学んでいただけるようなコンテンツをお届けします。

 

まずは多くの人が苦手としている英文法の内容をわかりやすく説明しますね。

 

 

はじめに 

英語の現在形は、日常会話で最もよく使われる文法のひとつです。

今回は、その中でも「be動詞」の基本である「am」、「is」、「are」に注目します。

この小さな言葉たちは、自分自身や周りのことを説明するのに欠かせません。

実生活でよく使う例文と一緒に、楽しく学んでいきましょう!

 

am、is、areの使い方 

「be動詞」は、主語に応じて形が変わります。

以下のルールを覚えておきましょう:

  • I(私)+ am
    (例:I am a student.)

  • He/She/It(彼/彼女/それ)+ is
    (例:She is happy.)

  • You/We/They(あなた/私たち/彼ら)+ are
    (例:They are friends.)

 

am、is、areを使った肯定文の例 

 

日常で使える例文を見てみましょう。

 

I am(私は~です)

 

 

He/She/It is(彼/彼女/それは~です)

 

 

 

You/We/They are(あなた/私たち/彼らは~です)

 

 



毎日の練習方法

自分のことを話す:

朝、「I am excited for today」(今日は楽しみです)や「I am ready to learn English」(英語を学ぶ準備ができています)と言ってみましょう。

周りの観察をする:

周りの人や物について、「She is wearing a red jacket」(彼女は赤いジャケットを着ています)や「It is a busy morning」(忙しい朝です)と練習してみてください。

グループでの活動:

「We are having fun」(私たちは楽しんでいます)や「They are watching TV」(彼らはテレビを見ています)など、「we」や「they」を使った文章も作りましょう。

 

 

挑戦してみよう 

次の文を完成させてみてください:

  1. I ___ a fan of English.
  2. She ___ my best friend.
  3. We ___ in the same class.

 

 

 

 

答え:am, is, are.

 

 

瞬間英作文

今回学んだ英文をこちらの瞬間英作文動画で練習しましょう!

 


www.youtube.com

 

おわりに 

「be動詞」をマスターすることは、英語で自信を持ってコミュニケーションをとるための第一歩です。

毎日少しずつ練習し、シンプルな文章を作ることで、どんどん上達していきます。

楽しみながら続けていきましょう!

 

【英文法学習におすすめの書籍】

 

 

 

「心理テクニックを使った!戦略的な学級経営」の本の内容が、私の学級経営のあり方とぴったり重なっていた

あと10日ほどで新年度を迎えることもあり

以下の本を読んでみました。

 


心理テクニックを使った! 戦略的な学級経営

 

この本を読み終えて驚いたのは

私の2019年度の学級経営のあり方が

まさにこの本に示されていた内容とぴったり重なっっていたことでした。

 

先日、若手の同僚から

私の学級経営方法について教えてほしいのとリクエストをもらったのですが

この本をプレゼントすることで

再現性のある学級経営をしてもらえると確信しました。

 

私自身は、かつて

アメリカ人のウィリアム・グラッサー博士が提唱した選択理論心理学を学び、

その学びを日々の学級経営で実践していました。

 

その実践を通して

この学びをすれば誰もが同じような効果を体感できると確信していました。

 

学校現場には

あの先生だからできるのだ、というヒーローではなく

どの先生でもできる、という再現性のある法則が必要なのです。

 

そのような視点が

今回ご紹介している本に丁寧に記されていました。

 

では、具体的に私が2019年度に担当した

課題が山積みだった我がクラスの生徒と

どのようにかかわったのか、

そしてその関わり方がどのような法則に基づいているのかを

いくつかご紹介します。

 

1. 初頭効果

・学級開き1日目に、担任としてどのようなクラスを作りたいのかをしっかり伝えた。

 「クラスの皆が安心して過ごせるクラス」

・叱る基準を伝えた。

(相手が傷つくような言動、同じことを何度言っても直さない、命にかかわる)

 

2. 社会的手抜き(フリーライダー)の防止

学級開きの2日目に、クラスの生徒全員の当番を決めた。

 

3. 自己有用感および自己決定感

クラスの役員や教科係にリーダーシップを発揮してもらうことで、クラスに貢献している、自分たちで決めたと認識できる機会を増やした。

何よりも大切なこととして、4月から5月にかけて丁寧に指導した。

 

4. メタ認知

子どもの言葉に注目し、乱れた言葉については、しつこく注意した。

 

5. 沈黙テクニック

なかなかおしゃべりをやめない場合は、沈黙することで、子どもたちが気づき、自分たちで注意し合うようになった。

 

6. 漏れ聞き効果

他の生徒に聞こえるように、生徒をほめたことで、他の生徒もがんばるようになった。

 

7. ウィンザー効果

他の先生がほめていた内容を、担任からその生徒へ伝えたことで、その生徒の表情と行動がいっきに好転した。

 

8. モデリング

授業中やテスト中に教室内にゴミがあればすぐ拾っていた様子を、生徒たちが見ていたからか、教室はいつもきれいな状態になっていた。

 

9. 期限の決定の効果

提出物を期限までに提出できない生徒に対して、

「いつまでに提出できそうですか?」

と質問することで、生徒たちはその期限を守って提出できるようになった。

 

特に、トラブル対応については、

私が1年間実践してきて非常に効果がありましたので

ぜひ参考になさってください。

 

10. クエスチョンテクニック

11. 自己正当化

12. イーブン・ア・ペニー・テクニック

13. 返報性の原理

14. イエス肯定話法

15. 傾聴

16. ラベリング効果



新任の先生だけではなく、すべての先生に

2020年度を迎える前にぜひ読んでいただきたい良書です。

 


心理テクニックを使った! 戦略的な学級経営

 

 

「心理テクニックを使った!戦略的な学級経営」の本の内容が、私の学級経営のあり方とぴったり重なっていた

あと10日ほどで新年度を迎えることもあり

以下の本を読んでみました。

 


心理テクニックを使った! 戦略的な学級経営

 

この本を読み終えて驚いたのは

私の2019年度の学級経営のあり方が

まさにこの本に示されていた内容とぴったり重なっっていたことでした。

 

先日、若手の同僚から

私の学級経営方法について教えてほしいのとリクエストをもらったのですが

この本をプレゼントすることで

再現性のある学級経営をしてもらえると確信しました。

 

私自身は、かつて

アメリカ人のウィリアム・グラッサー博士が提唱した選択理論心理学を学び、

その学びを日々の学級経営で実践していました。

 

その実践を通して

この学びをすれば誰もが同じような効果を体感できると確信していました。

 

学校現場には

あの先生だからできるのだ、というヒーローではなく

どの先生でもできる、という再現性のある法則が必要なのです。

 

そのような視点が

今回ご紹介している本に丁寧に記されていました。

 

では、具体的に私が2019年度に担当した

課題が山積みだった我がクラスの生徒と

どのようにかかわったのか、

そしてその関わり方がどのような法則に基づいているのかを

いくつかご紹介します。

 

1. 初頭効果

・学級開き1日目に、担任としてどのようなクラスを作りたいのかをしっかり伝えた。

 「クラスの皆が安心して過ごせるクラス」

・叱る基準を伝えた。

(相手が傷つくような言動、同じことを何度言っても直さない、命にかかわる)

 

2. 社会的手抜き(フリーライダー)の防止

学級開きの2日目に、クラスの生徒全員の当番を決めた。

 

3. 自己有用感および自己決定感

クラスの役員や教科係にリーダーシップを発揮してもらうことで、クラスに貢献している、自分たちで決めたと認識できる機会を増やした。

何よりも大切なこととして、4月から5月にかけて丁寧に指導した。

 

4. メタ認知

子どもの言葉に注目し、乱れた言葉については、しつこく注意した。

 

5. 沈黙テクニック

なかなかおしゃべりをやめない場合は、沈黙することで、子どもたちが気づき、自分たちで注意し合うようになった。

 

6. 漏れ聞き効果

他の生徒に聞こえるように、生徒をほめたことで、他の生徒もがんばるようになった。

 

7. ウィンザー効果

他の先生がほめていた内容を、担任からその生徒へ伝えたことで、その生徒の表情と行動がいっきに好転した。

 

8. モデリング

授業中やテスト中に教室内にゴミがあればすぐ拾っていた様子を、生徒たちが見ていたからか、教室はいつもきれいな状態になっていた。

 

9. 期限の決定の効果

提出物を期限までに提出できない生徒に対して、

「いつまでに提出できそうですか?」

と質問することで、生徒たちはその期限を守って提出できるようになった。

 

特に、トラブル対応については、

私が1年間実践してきて非常に効果がありましたので

ぜひ参考になさってください。

 

10. クエスチョンテクニック

11. 自己正当化

12. イーブン・ア・ペニー・テクニック

13. 返報性の原理

14. イエス肯定話法

15. 傾聴

16. ラベリング効果



新任の先生だけではなく、すべての先生に

2020年度を迎える前にぜひ読んでいただきたい良書です。

 


心理テクニックを使った! 戦略的な学級経営

 

 

卒業式の簡素化について思うこと

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コロナウィルスの影響で学校が休校になり
その関係で卒業式が簡素化しているという情報が
twitterでつぶやかれていました。

 

そのことについて賛否両論の意見が飛び交っていましたが
私は卒業式の簡素化を指示しています。

 

そもそも卒業式は必要か?

もし必要ならどのような内容で行うのか、
どのように実施すれば
主人公である生徒とその保護者が喜べるのか、
さらに先生自身も満足できるのか。

 

コロナウィルスによる今回だけでなく
これまで長年上記のような視点で
行事のあり方について考えていました。

 

日本の学校の行事への取り組みは
私から見るとほぼすべて慣習で行っていて
何のためにするのか
今の時代に必要なのか
という視点がすっぽり抜け落ちていて
思考停止状態で行われているとしか思ないのです。

 

もうそろそろ完璧を目指して
だらだらと苦痛になる練習や準備をやめて
シンプルに本当に必要なことだけをやる
新たな学校スタイルを作っていきたいと思います。

針を刺せる先生とドリル先生 〜 Weekly Ochiai

昨晩のWeekly Ochiaiは
特別版の無料放送でした。

 

 

newspicks.com

 

「シン・ニホン」という本の著者である安宅和人さんと
落合陽一さんが、これからの日本を再生するために
何が大切なのかについて対話をされていました。

 


シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング)

 

 

 私の心に深く突き刺さった対話は

「教育」についてでした。

 

日本の教育は軍隊を育てるための

マシーン教育であり、

そのマシーンを作るために

「ドリル」が有効な方法であったこと。

 

そして、もはやマシーン教育は必要がないのに

現在でもドリル教育が当たり前のように

教育の要になっていること。

 

本来、子どもたちが10年後の大人になったときにも

思い出せる人ととして大切なことを伝えることができる

「針を刺せる」先生がどれだけいるだろうか。

 

私は、かつて自分が教えた生徒や

今、自分の目の前に生徒たちに

どれだけ針を刺せることができただろうか。

 

まだ、お手軽だからとドリルを当たり前のように

生徒に出してしまう「ドリル先生」であることを

この番組を見て気づかされました。

 

現在、コロナウィルスのため学校が休校になっています。

 

世の中では

子どもの学習機会が奪われていることを懸念し

多くの企業がオンライン教材を無償で提供したり

学校の先生も自宅学習教材を作って

子どもたちに送っています。

 

オンラインで課題をたくさん出す先生は

ドリル先生だなあ、と感じました。

 

一方、落合さんと安宅さんは

コロナで子どもが学校に行かなくなることで

天才がたくさん生まれるとおっしゃっていました。

 

確かに、子どもたちは

学校の機械的な授業から開放され

自分がしたいことを自由にできる時間が

たっぷりあるのです。

 

この休校の間に自分の才能を開花させる子どもが

たくさん出てくると思います。

 

ならば、大人は子どものじゃまをしてはならない。

 

「子どものため」という名目で

子どもにとってありがた迷惑なことをしないようにします。

休校中にできること 〜 ZOOMでSHRをしています

現在、本校ではコロナウィルスによる休校中です。

 

私の生徒たちが日々どのように過ごしているのかが気になっていたこと、

そして今後、日本の学校現場がどのようになっていくのかを考えて

生徒のためのオンラインラーニングの設計について

独学で学び始めました。

 

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そして、その学びを実行に移す一つ目として

ZOOMを使ってSHRを始めました。

 

申し込めば、4月30日まで無料で無制限でZOOMを使うことができます。

 

www.itmedia.co.jp

 

先日、以下のフォームから申し込みをしました。

 

営業部にお問い合わせください - Zoom

 

ZOOMでオンラインSHRを始めたところ

さっそく数人の生徒がチェックインしてくれました。

生徒たちに尋ねたところ

ZOOMを使うのは初めてのことでした。

でも、さすがデジタル世代、
すぐに使い方をマスターしていました。

 

4月30日まで無制限でZOOMを使えるので

今後の学校のあり方の変化に備えて

オンライン授業の準備もしていきます。

 

オンライン環境で生徒とかかわるには

それぞれの生徒の家のオンライン環境を整えることが

必須になります。

 

このことについても解決策を一つ一つ考えていきます。